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夕方のかすみ目は体質と諦める前に。北千住で見直す目と首のケア

夕方のかすみ目は体質と諦める前に。北千住で見直す目と首のケア

朝はふつうに見えていたのに、夕方になると視界に薄い膜がかかったように感じる。「昔から目が良くないから、こんなものだろう」と、そのままにしていませんか。

かすみ目は、毎日のことだけに体質だと思い込みやすい悩みです。この記事では、アイケアLaBo 北千住店でモニターとしてケアを体験された方の様子をもとに、夕方のかすみ目と目の使い方の関係、店でのケア、仕事の合間にできる習慣を紹介します。

「体質だから」で片づけがちなかすみ目

モニターの方は、もともと目が良いとは言えないと話されていました。見え方を確かめると、小さな記号は判別しにくく、片方の目を隠すと見え方が変わるとのことでした。こうした見え方の違いは、ふだんの生活ではなかなか意識しないものです。

見え方は、一日の中でも、日によっても変わります。寝不足の日や、画面を長く見た日に特に見えにくいなら、その見えにくさには、目の使い方や疲れが関わっているのかもしれません。

夕方にかすむ背景にある目の使い方

ピント合わせの筋肉が休めていない

パソコンやスマホを見ている間、ピントを合わせる目のまわりの筋肉は力が入ったままです。腕を曲げて重い荷物を持ち続けているようなもので、休ませないと縮んだ状態が続きやすくなります。朝より夕方につらいのは、こうした疲れが一日かけてたまっていくからだと考えられます。

遠くの文字がにじむ方は、遠くの文字がぼやける方への記事も参考にしてください。

左右の目で疲れ方が違う

無意識に片方の目を頼りにして物を見ている方は少なくありません。使い方に偏りがあると、疲れ方にも左右差が出ることがあります。自分では気づきにくいので、片目ずつ隠して見比べてみると、ご自身の傾向を知るきっかけになります。

首や肩のこわばりも重なる

目の疲れと首肩のこわばりは重なりやすいものです。目元だけをほぐしても、しばらくすると重さが戻ってくるという方は、首や肩の状態も一緒に見直してみる価値があります。肩こりと目の疲れが抜けない方への記事でも、このつながりを紹介しています。

アイケアLaBo 北千住店の目元と首肩のケア

スタッフが仰向けのお客様の目元をケアしている施術室の様子

アイケアLaBo では、ハワイ大学で学んだ知識も取り入れた、弊社独自の施術メソッドをもとに、目のまわりと首・肩をまとめてケアします。全国80店舗で取り入れられており、テレビ番組「上田晋也のサンデーQ」でも紹介されました。

まず、どんな場面で見えにくさを感じるかをお聞きします。施術では、まぶたの上、こめかみ、目の下の骨のふちに沿って弱い刺激を届けていきます。目のまわりは細かい筋肉が集まったデリケートな場所なので、強く押すことはしません。

スタッフが仰向けのお客様の首すじから肩にかけてケアする様子

続けて首すじや肩の裏側までたどり、左右差を確かめながら進めます。刺激の強さは「ここはどうですか」とお聞きしながら調整します。今回のモニターの方も、左右で感じ方が違っていました。感じ方には個人差があるので、その日の状態に合わせて進めます。

完全個室・完全予約制なので、男性の方も周りを気にせず相談できます。

仕事の合間にできるかすみ目対策の習慣

特別な道具がなくても、今日から試せることがあります。

  1. 30分に一度、遠くを見る:窓の外など、なるべく遠くに視線を移します
  2. まばたきを意識する:画面を見ているとまばたきが減りやすいので、ゆっくり数回閉じます
  3. 画面の位置を見直す:画面は目の高さより少し下に置きます
  4. 肩を上げてストンと落とす:肩をゆっくり上げ、力を抜いて落とします。首は痛くない範囲でゆっくり左右に倒します
  5. 寝る前に目元をあたためる:蒸しタオルを目元に当ててリラックスします

強く押したり、無理にひねったりする必要はありません。心地よいと感じる範囲で続けてください。

まとめ:見えにくさを体質で片づけないために

夕方のかすみ目は、目の使いすぎや首肩のこわばりが重なったサインかもしれません。「昔からだから」と片づける前に、まずは遠くを見る習慣と肩の力を抜く時間をつくってみてください。

それでもすっきりしない方は、アイケアLaBo 北千住店で目元と首肩をまとめてケアしてみませんか。お仕事帰りに立ち寄れる完全個室のサロンで、お待ちしています。

※目の痛みや急な見え方の変化がある場合、症状が長く続く場合は、まず眼科を受診してください。

#かすみ目#目の疲れ#首こり#左右差#セルフケア#北千住

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